〒870-0252 大分県大分市大在浜2丁目281番地
大在駅から車で5分 駐車場:6台完備
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腰部ヘルニア(腰部椎間板ヘルニア)は、背骨の骨と骨の間でクッションの役割をする「椎間板」の一部が飛び出し、近くの神経を圧迫することで、腰の痛みやお尻・足のしびれ・痛みなどがあらわれる症状です。前かがみの姿勢や重いものを持つときに痛みが出やすく、幅広い年代の方にみられます。
椎間板は、背骨の骨と骨の間にあるクッションのような組織で、腰への負担をやわらげる役割をしています。この椎間板に長年の負担がかかり、中身の一部が外に飛び出して近くの神経を圧迫すると、腰の痛みだけでなく、お尻から足にかけてのしびれや痛み(坐骨神経痛)があらわれることがあります。
重いものを持つ仕事やスポーツをする方、長時間のデスクワークや運転で座りっぱなしの方、前かがみの姿勢が多い方は、椎間板にかかる負担が大きくなり発症しやすくなります。また、運動不足や腰・お尻の筋力低下、姿勢のくずれも負担を高める要因となります。「前かがみになると腰から足にかけて痛む・しびれる」という方は、腰部ヘルニアの可能性が考えられます。
痛みのメカニズムは主に
これらの要素を施術の中に組み込み、腰やお尻・太ももまわりのこりをゆるめて血流を改善し、神経への負担を軽くしていきます。
腰部ヘルニアの症状は、飛び出した椎間板そのものだけでなく、腰やお尻の筋肉のこり、姿勢のくずれ、身体の使い方などが重なって強く出ることが少なくありません。そのため当院では、痛みやしびれを軽減する施術とあわせて、腰や股関節の柔軟性、姿勢や身体の使い方を整え、腰への負担を減らす根本原因へのアプローチを大切にしています。
痛みをがまんして無理を続けると、しびれが強くなったり、日常生活に支障が出ることもあります。症状の程度にもよりますが、多くのケースは適切なケアで症状の軽減が期待できます。腰から足にかけての痛みやしびれが気になる方は、お早めにご相談ください。
【ご自宅でできるセルフケア】
姿勢に気をつける…長時間の前かがみや、腰を丸めた姿勢は椎間板に負担をかけます。すわるときは深く腰掛け、背中をまっすぐ保ちましょう。
持ち上げの工夫…重いものを持つときは、腰を丸めずに膝を曲げてしゃがみ、荷物を体に近づけて持ち上げましょう。
体幹を支える軽い運動…ウォーキングやお腹・背中の軽い筋トレで、腰を支える筋肉を保ちましょう。痛みの強い時期は控えめにします。
※症状や体質によっては合わない場合もあります。しびれや痛みが強くなるときは中止し、お早めにご相談ください。
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